不動産購入術

不動産購入術 · 03日 8月 2020
本日のブログは、先日住宅金融支援機構より、「住宅ローン利用者の実態調査」が発表されましたので、シェアさせていただきます。 今後、住宅ローンを組んで住宅購入検討している方には、参考になると思いますので、是非チェックしておいて下さい。

不動産購入術 · 28日 7月 2020
家づくり中で間取りを考えるのはなかなか大変なことです。 家族の個々の考えがあり、重要な度合い違うためどの部屋に重点を置くかを話し合わなければなりません。 ただ、やみくもに話し合ってもまとまりません。 私はネットで家づくりのヒヤリングシートを見つけましたので活用してみました。

不動産購入術 · 22日 7月 2020
新型コロナウイルスの影響により、世界経済がかつてないレベルで毀損してしまうのではないかといわれています。世界大恐慌の再来とまで言われています。それに伴い住宅価格も大幅に下落するのではないかという声も聴きます。以前の平成バブル崩壊のときのように半値近くまで値崩れしてしまうのでしょうか?本日はその状況を解説したいと思います。

不動産購入術 · 17日 7月 2020
梅雨の時期ジメジメしていて、窓や壁が結露していませんか? 私たちのまわりにある空気。 この空気を構成しているのは窒素、酸素、二酸化炭素などの気体ですが、 この中には水蒸気(気体の状態の水)も含まれています。 たとえば天気予報のとき「気温21℃、湿度80%」という言い方をします。 これは気温21℃の空気中に含むことができる水蒸気の量(飽和絶対湿度)を100%とし、 そのときの水蒸気量(絶対湿度)はその何%かということを相対湿度と言っています...福岡不動産情報館

不動産購入術 · 14日 7月 2020
突然ではありますが、不動産購入時にいくらぐらいの生活費(生活防衛資金)を残して、住宅購入した方が良いのか、ご存じでしょうか? 答えは、人によって生活水準は異なると思いますが、生活費の6か月(半年分)を「生活防衛資金」として確保することが良いようです。 月30万円の支出の方でしたら、まず180万円を貯めておく必要がありそうです。

不動産購入術 · 10日 7月 2020
これまでも火災保険の改定は何度もありました... 今回は大きいところでいうと、水災の特約を標準化でセットプランとなる事(マンションは除く)と、今までは新耐震であれば最長10年は加入する事が出来たのが、1999年12月以前の物件は最長2年しか加入する事が出来なくなります。 ゲリラ豪雨があったり、地震も増えてますので、火災保険・地震保険は住宅購入には必須ではありますが、あまりにも高すぎると必要な特約を減らすなどして保険料を抑えなければならなくなり、保険の意味がなくなってしまいます。

不動産購入術 · 07日 7月 2020
一般社団法人日本建築学会は「激甚化する水害への建築分野の取組むべき課題~戸建て住宅を中心として~」と題する提言を公表しました。 これは、建築関連団体や土木分野の関連学協会と連携し、取り組むべき喫緊の課題をまとめたものです。 この提言において、昨今の水災害の激甚化について触れられています。

不動産購入術 · 02日 7月 2020
現在、日本の高齢者世帯の持ち家比率は8割を超えると言われています。そのような状況下で最近、高齢者が住宅の修繕などをおこなう事が出来ないといった問題が発生しているようです。その理由として、住む人が年齢を重ねれば自宅も老朽化し、修繕などで重い費用がのしかかり、その費用の捻出は年金の切り崩し等の問題から、修繕する事を躊躇される方が多いようです。

不動産購入術 · 01日 7月 2020
突然ですが、「地方創生SDGs」を聞いたことはありますか? 「地方創生SDGs」の答えは下記の通りです。 ※不動産購入時には「地方創生SDGs」の考え方をきちんと理解した場所で購入すべきです。 地方創生は、少子高齢化に歯止めをかけ、地域の人口減少と地域経済の縮小を克服し、将来にわたって成長力を確保することを目指しています。 地方が将来にわたって成長力を確保するには、人々が安心して暮らせるような、持続可能なまちづくりと地域活性化が重要です。

不動産購入術 · 29日 6月 2020
土地の形は様々で、正方形、ほぼ正方形、長方形、ほぼ長方形、台形、ほぼ台形、旗竿地、不整形地...といったものがあります。 この中で、広義の不整形地と呼ばれるのが「旗竿地」と「(狭義の)不整形地」です。 「旗竿地」...字のごとく「竿」のような通路部分の奥に「旗」となる宅地分が広がる形状の土地です。 土地面積があっても、間口が狭いため出入りに支障があったり、陽当りや風通しに難のある物件もあります。

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