ヴィンテージマンションの価値とは?...福岡不動産情報
不動産購入術 · 03日 8月 2021
ヴィンテージマンションという広告キャッチコピーがあります。 主に資産価値の観点から、経年によって価値を増す優良なマンションを指し示す用語として誕生したようです。 しかし不動産広告を見てみると、築年数が古い(主に旧耐震)マンションを全面リノベーションした物件を指すケースも多くみられ、大がかりなリノベーションを行った物件を良く見せるための広告文句として使われることもあり、注意が必要です...福岡不動産情報

住宅購入前に「老後2000万円問題」を考慮し、住宅ローンと上手く付き合う?!...福岡不動産情報
不動産購入術 · 29日 7月 2021
住宅ローンを組んでご自宅を購入する際には住宅ローンの完済後の生活をイメージしておく事が必要です。最近は住宅ローンを借りる年齢が上昇しており、老後の暮らしに悪影響を及ぼす可能性があります。晩婚化に伴う借入時点の平均年齢の上昇、住宅価格の上昇(借入額の増加)、物価上昇リスクなども考慮して返済期間の長期化には注意をしてもらいたいと思います。

不動産購入時に把握したい『火災保険』の補償範囲とは?!...福岡不動産情報
不動産購入術 · 28日 7月 2021
不動産購入をご検討いただいている方にぜひ、把握をしておいて欲しい『火災保険』について解説をしたいと思います。近年は豪雨による洪水や土砂災害などの被害が増えており、住宅購入後の万が一の備えとして『火災保険』があります。勿論、自然災害で自宅に被害があったときには火災保険の有無によって補償対象の範囲も分かれます。

賃借権と地上権の違い...福岡不動産情報
不動産購入術 · 26日 7月 2021
お住まいの重要事項説明を受ける際に注意すべきチェックポイント解説、今回は借地についてです。 借地の種類についても注意しましょう 土地の権利が「借地」になっている場合には、その借地の内容が何か、という点にも注意が必要です。 借地の中には、大きく分けて「賃借権」というものと「地上権」という権利の2種類があります。 どちらも地代を払って土地を利用できる権利ですが、大きな違いがあるので注意が必要です。

不動産購入前に把握したい、セカンドライフの資金?!「2000万円問題」とは?!...福岡不動産情報
不動産購入術 · 19日 7月 2021
定年退職で家計の行方がわからなくなり、夫婦で不安を抱えて過ごしています。友人らは「何とかなるものだ」と言うのですが、老後に必要な資金の見当がつきません。(50代男性) 不動産購入を検討されている方向けにこのような記事を書く事に抵抗を覚えますが、数十年後には必要な老後資金の問題、「2000万円問題」について解説をしたいと思います。 公益財団法人生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」(2019年度)によると、夫婦2人世帯でゆとりある生活を希望する場合、平均で月36.1万円の生活費が目安になると公表されています。また、この調査結果が元となり老後は年金の他に2000万円必要という「2000万円問題」が出て大きな話題となりました...福岡不動産情報

想いをカタチに通信...第5号

住宅購入で「これだけは絶対にやってはいけない」TOP3~...福岡不動産情報
不動産購入術 · 16日 7月 2021
中古住宅でも安心して購入いただけるバイヤーズエージェントサービスを提供するリニュアル仲介です。 いざ住宅購入を検討しようにも「何から始めればよいかわからない」「何を検討すればよいかわからない」といった方は多いのではないでしょうか。 今回は住宅購入時に陥りがちな、「これだけは絶対にやってはいけない」ということをランキング形式でご紹介いたします。 ぜひ参考にしてください。

抵当権と根抵当権の違い...福岡不動産情報
不動産購入術 · 15日 7月 2021
お住まい購入の売買契約の前には、そのお住まいについての重要事項説明があります。 その際には、不動産の権利状態についても説明がありますが、チェックすべきポイントを解説します。 土地の権利は「所有権」か「借地」か第一の確認ポイントは、土地の権利についてです。 土地の権利が「所有権」になっていれば、まずは安心です。 もし土地の権利が「賃借権」や「地上権」という借地になっている場合には注意が必要です。 どちらも購入後、「地代」を払わなければいけないことは共通ですが、土地が「賃借権」だった場合には、そのままでは土地の権利を購入することができません。 購入には地主さんの「承諾」が必要になります。 そしてこの承諾には「承諾料」が発生することが一般的です。

本気で購入を決めたら1~2か月が勝負...福岡不動産情報
不動産購入術 · 13日 7月 2021
家の購入は、生活用品を買うようにはいきません。物件探しも大変ですが、それ以上に数千万円という自分でも見たことがないような大金を支払って購入するという、その「決断」がまた、けっこう大変です。

気に入った物件は、まず「申し込み」を...福岡不動産情報
不動産購入術 · 09日 7月 2021
物件の下見をして、気に入ったら不動産購入申込書(買付証明書)を記載し、提出してみましょう。 買主側の立場で言えば、「物件の申込み」は、交渉のスタート地点です。購入の意思表示をして、結果として条件が合わなく契約に至らなかったとすれば、その申し込みには拘束力がありません。

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