· 

売買契約直後の台風被害...福岡不動産情報館

こんにちは! 福岡市で活動しています福岡不動産情報館です。本日の情報ブログは、「売買契約後の台風被害」についてのお話です。福岡市 南区 不動産

先日の台風17号は、もの凄い風でした。

 

各地で被害がでたというニュースも見ました。

 

当然、あの台風の日、売買契約をなさった方もいるのです...。

 

契約した物件が損傷してしまったらどうなるのでしょうか?本日は、豆知識として、そのあたりについて書いてみます。

 

まず、下記リンクをご覧ください。

これは、標準的な売買契約条項の一部です(※)。今回のテーマに関係する箇所に色をつけてあります。

 

◆売買契約条項(抜粋)

 

https://rchukai.jp/c_doc/20181004.pdf

 

※弊社は、全国宅地建物取引業協会に所属しているので、そこの書式をサンプルとしました。

 

 

難しい言葉が並んでいますが、「『物件の引渡前に』壊れた場合は『売主が直す』」と、取り決めをするのが一般的です。「壊れた」にも程度がありますので、直すのにものすごいお金がかかる場合は、契約解除となります。

 

ちなみに、引渡後は、売主の瑕疵(かし)担保責任の範囲か否かという判断になるのですが、別の条項で定められています。

 

既存住宅瑕疵保険とは

 

 

契約をする前に、これらのことも確認し、納得して住まいを購入するようにしましょう。

 

ご不明な点、ローン事前審査のお申込みなどございましたら 福岡市 不動産 バイヤーズエージェント 福岡不動産情報館へお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

個別相談のご予約はこちらから≫